森信三の世界:社団法人実践人の家
「人生二度なし」
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B040 森信三訓言集  森信三著
『修身教授録』の著者による幻の語録 いまここに甦る 魂をゆさぶる学びの一冊

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発行: 致知出版社
サイズ: 縦19.5×横13.5cm
頁数: 172P
価格: 1,300 円 (税別)
送料: 別途実費
 冊  

森先生訓言集 上巻
1.精神の学の学び方 30.師の思い遣り
2. 専攻科に学ぶ者の生活 31.書物の価値
3. 主観を抑える 32.大自然の美に注目せよ
4. 真の教育者 33.十年一道を歩む
5. 『歌集教師の歌へる』 34.師を敬う精神
6. 教師の志 35.敬称の用い方
7. 真の教育は教師の自覚による 36.一人の師を持つ
8. 人生の学問 37.天地の実相を知る
9. 真の学問の道 38.異性に対する用心
10.師を求める 39.宗教的偉人の書物に親しむ
11.書物を求める 40.文楽の見物
12.杉浦重剛『御進講録』 41.撒き餌が役に立つ
13.新井奥遂先生のこと 42.欲求を如何に処理するか
14.人物研究の方法 43.真実を歩む人
15.教養と硬化 44.教育者は最後の守り
16.よい生徒 45.修身科の授業
17.樹々の芽吹きと宇宙の理法 46.校長の役割
18.楠の芽を見て思う 47.一校の物差しとなる人
19.天地は最上の書籍 48.教師の嗜みを教える
20.将来を見る 49.意見を合わせる
21.木の膚に触れる 50.一天地を開く
22.全体から細部に 51.誰にも一天地がある
23.捨石を打つ 52.責任者
24.すべての行為は人柄の現われ 53.教師の転任
25.質問には返答を 54.長たる者の務め
26.一体となる 55.生徒に恥をかかせるな
27.安井小太郎『論語講義』 56.中勘助の詩
28.教師の言葉遣い 57.浪漫的な精神
29.たしなみある人

森先生訓言集 中巻
1.教師たる者の気構え16.備品は私用に使わない
2. 節約のすすめ17.中心に動かぬものを置く
3. 卓れた随筆に親しむ18.四十歳は人生の峠
4. 岩波だけれでは事足りぬ19.教師に重要な正確な時計
5. 職務に殉じる人の描く波紋20.慈雲尊者の話
6. 子供と素読21.教育の三つの根本目標
7. 酒の飲み方22.真の力になる本
8. 逆境を順境に23.話は当座に
9. 男一匹、生きる道24.教師の心得
10.やり抜けば火が点る25.乃木将軍に学ぶ
11.悪口と嫉妬心26.葉書のすすめ
12.一視同仁の教育27.菊池寛『現代娘読本』
13.森先生の小冊子28.腐敗しない書物を選ぶ
14.きまり29.学びを血肉とする
15.教師の人柄は持ち物で分かる30.四十歳という中間目標

森先生訓言集 下巻
1.一流者の生き方15.真人と親しい交り
2. 月給取りの覚悟16.宮崎安右ヱ門さんの話
3. 教師が冬に除去すべきもの17.玉石混淆こそ自然
4. 谷内正順先生のこと18.劣等児を救う
5. 教師の贅沢―万年筆と時計19.優劣主義の非
6. 理想の教師は逆円錐形20.素質の良い人は怠け易い
7. 老子の価値21.室生犀星『鳥雀集』
8. 玖村敏雄『吉田松陰』22.高所大所から静観する
9. 森先生の講義23.大都会の空気に触れる一日
10.蓄積が物をいう24.芝野三郎吉先生の話
11.「我まま」の範囲25.先人の業蹟を顕揚する
12.古田拡『復習』26.言行・逸話の力
13.ペスタロッチ―と二宮尊徳27.弟子の義務
14.偉人の研究28.人生二度なし―訣れの言葉

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